2018年8月13日月曜日

8月13日 活動報告

メンバー
山田真弥、小林民生、崎山由佳子
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6:30 起床
7:00 朝食

▼午前

8:00 山田;ぎーひろ掃除、崎山:事務作業

10:00 としよさん登場。篠崎さんは来れないらしい。一同世羅へ。

11:00 せら夢公園着。サギソウ観察会に参加。
図鑑でしか見たことがないサギソウだったが、本当に可憐だった。
てっきり、ぽつぽつと咲いているのかと思っていたが、湿地一帯がサギソウでいっぱいだったのには驚いた。
このほか、1センチほどの大きさしかないハッチョウトンボ、湿地の食虫植物 ミミカキソウ、名付けた人は犬派イヌノヒゲなどなど珍しい植物や昆虫をたくさん観察できた。
大幅に時間を延長して終了。

途中、なんやかんやで篠崎さん合流。

近くのワイナリー施設で昼食。順番を待つ間、売店をうろついていたが、ワインの試飲が無料で好きなだけ飲めるのにはびっくりした。が、全種類のむと1日つぶしそうだったので自重。

14:00 帰りにビルネラーデンというフルーツ直売所でなしを買う。
駐車場で解散。山田はとしよさんに三原に送ってもらい、私は篠崎さんの知り合いの方に会いに吉田地区へ。

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▼午後

15:00 吉田地区Hさん宅に行き、ご紹介をしていただく。
吉田地区は久井町では比較的被害があった地域。
Hさん曰く、近隣の家で土砂被害がありながらも手つかずとなっているところがあり、気がかりなところはあるらしい。また、畑のビニールハウスが半分土砂でつぶれているが、避難中の持ち主がたまに片づけをしに来ているらしい。この家庭については、これからどうするのかをHさんから確認していただくことに。ありがたや

また、祭りに行きまくって顔を売る作戦の一つとして、夏祭りの開催について確認。
明日の夜にあるということで、みんな引き連れていきたいといったところ、大変に喜んでくださり、区長にも伝えとくとのこと。盆踊りがなんやら特殊というか、歌が伝統的なものらしい。楽しみ。

帰りに、自称日本で一番大きな弘法大師像、天文台などを見せてもらって帰る。空がゴロゴロいいはじめ、雲行きが怪しくなる。
どうでもいいけど、道端に車にひかれて死んでいた動物の死骸があったが、未確認だけど狐っぽかった。

16:00 ぎーひろ帰着、小林と合流。
休憩のち、ミーティングのち、お風呂問題。
崎山はもはや風呂に行くのがめんどくさいので、ふろ場で水浴びできればめっちゃうれしいということで、お風呂場の排水チェック。

お風呂場の水道は生きていて、水は問題ないが、流れた水がどこに流れているのかがわからない。途中、ひできさんが現れ、意見をもらう。排水先を探すため、篠崎さんと崎山で土砂を撤去する。結局不明。

途中から崎山チラシ作り。できたチラシを篠崎さんにコピーしてもらう。
これを背中に貼り、FIの活動をPRするという作戦をとる。

18:30 坂井原東側夏祭りに行く。いきなりシルバー人材センター納涼焼肉会の面々より、ビールやら焼きいかやらをおごってもらう。ごちそうさまですー。
フラダンスあり、打ち上げ花火ありだったが、ちょっと小雨が降ったりしたためか、途中から子供連れの人が帰ったらしく、結局盆踊りなしで終了。

当初の目的のアピールは、篠崎さん経由でご紹介をしていただいたり、背中の張り紙を見て声をかけられたり、思っていたよりもはるかに反応が良かった。実際依頼をしてもらえるかどうかはわからんが、ここから活動につながると嬉しい。
あと、ぎーひろ関係者以外で、いろんな年代の人が集まってるというのがわかったり、少しお話しできたのもとてもよかった。

21:30 すすむさん、ますみさん宅にお風呂を借りに行く。お風呂を出た後も相当くつろいで、狩猟の話やら、ちかくでウサギを見つけた時の動画を見るなどして23時ごろお暇する。

23:00 篠崎さんに明日の祭りの情報をもらう。明日はまつり2件はしごの予定。ただのパリピ。
また、明日からの活動について、山口に予定の連絡と相談。

崎山、明日の昼食や段取りなどの準備。

就寝

(報告者 崎山)

2018年8月12日日曜日

8月12日 活動報告

メンバー
岡本義治、山田真弥、崎山由佳子
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7:00 起床、朝食

▼午前

8:00 ぎーひろワーク
納屋と母屋後ろの土砂をユンボで撤去→トップカーで運搬がメイン。

手作業としては、壁沿いや地面の表面にたまった土砂の撤去。
土砂で埋まっていたコンクリートが表面に見えてきた。っていうか、もともとこんな感じだったのか、と思う。
そのほか、納屋横の排水溝の土を撤去したり、土嚢袋をならべて、水が流れないようにするなどした。

今日で作業が終了予定だったが、途中から本来あるべきポンプかパイプか何かが見えない、まだ土に埋まっているということが判明して、また来週に作業継続することに。
また、土曜日はこれまで作業にかかわった人を誘って、午後から一区切り記念の食事会をする予定。

また、9時ごろに、いわてNPO災害支援ネットワーク・全国災害ボランティア支援団体ネットワークの井上さんがやってきて、一時打ち合わせ。


昼食はカレー。うまし。

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▼午後

13:00 休憩。ちょっと昼寝のつもりが寝すぎる。

14:15 カネチカさんの家にシャワーを借りに行く。娘さん家族が遊びに来ていた。恐縮。シャワー自体は15時までに入ってしまっていたが、なんだかんだお酒やらお寿司やら飲んでけ食ってけで、これは本当に食べていいものかどうかと思いながらもごちそうになる。なんだかんだで18時前においとま。

18:00~ 坂井原の史跡を篠崎さんに案内してもらう。前から聞いていた、謎の巨石・出雲石。坂井原のマチュピチュという、桃ノ岩と大仙さんの跡。あと坂井原の地名の由来ともなった岩、備後牛と安芸牛。
そもそも久井という名前も、農業用の牛の市場があって有名だったことが地名の由来らしく、坂井原は備後国と安芸国の境界争いで牛同士を戦わせたという伝承があるらしいのだが、明らかに安芸牛は備後牛の1.5倍以上大きい。あと、死んだ牛が石になったとのことだが、どっちが頭かお尻かわからんとあーだこーだ言いながら見る。

19:30 ぎーひろ着。


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翌日の予定

ぎーひろ掃除
世羅に行く

2018年8月11日土曜日

8月11日 活動報告

メンバー
有瀧愉子、有瀧健太郎、中西眞、岡本義治、山田真弥、崎山由佳子

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6:30 起床
7:00 朝食、準備

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▼午前

■ぎーひろ班
8:00 ぎーひろワーク開始。
お風呂の湯舟や洗い場の泥を撤去。
11時に健太郎さん、真弥さんを三原駅にピックアップ。

ぎーひろワークは明日でいったん区切りになる予定。

■船木班
8:30 唐井さんピックアップで、移動。
たまたま唐桑キャンプの「がんばっつぉ唐桑Tシャツ」を着ていたら、
唐井さんの友人マッシーが「なんで唐桑って書いてるんですか?!」とのこと。
マッシーは唐桑を出入りしていて、まるオフィスの面々とも知り合いであるとこのこと。世間狭くて悪さができないと実感。

船木では、床上浸水した家屋の壁を落とすワーク。
壁の構造が、土壁→竹を縦横に並べて紐に固定したもの→土壁で、土壁はハンマーで落とせるが、縦に置かれた竹が長くて、また大変に丈夫なので撤去に苦労した。

ここの場所は、リーダーのなおさんを中心に、知り合いで手伝える人が入れ代わり立ち代わりやってきて、自分たちでやれることを探してやっていく。すごい。

休憩時間に聞いた話だと、船木はたびたび浸水がある地域らしく、もともと地域で救助用のボートを保有していたりするらしい。なおさんの知人は、2階に避難後に窓から泳いで脱出したそう。タフな人たちである。

12:00ごろ 午前作業終了。我々はお先に失礼する。(その後も作業は継続して、家屋の壁は撤去完了したらしい。作業スピードに驚愕す)13時ごろぎーひろ帰着。

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▼午後

13:30 ミーティング。一人ずつ感想などをいう。

14:00 今日帰る人解散。

15:00 唐井さんたちと、大和サイクリングターミナルでシャワーを借りるべく移動。
大和サイクリングターミナルは、火曜?以外はシャワーの利用が可能らしい。
男女それぞれシャワーが3基ずつあり。

16:00 ぎーひろ帰着。
17:00 シルバー人材センターの納涼会にお呼ばれして参加。焼肉パーティー。
みんなで一言ずつ自己紹介をする。

21:00 お開き、になるもなんやかんやカネチカさんが23時ごろまでいたので、飲んで、家まで送って24時ごろ解散。星がすごくよく見えた。

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翌日の予定

ぎーひろワーク

西日本豪雨災害 三原ワークキャンプ 8月9月キャンパー募集

西日本豪雨災害 広島県
三原ワークキャンプ
8月・9月 キャンパー募集

8月より平日も開催しています、三原キャンプ。
7月6日の豪雨より早いもので1か月が過ぎました。
FIWC三原キャンプでは、引き続きキャンパーを募集します。

というのも、現在三原市の被災地域は次のような状況にあります。

①緊急性の高いワークから、掃除などニーズが次のフェーズに変化しつつある。

②被災しているが遠慮してボランティアを頼みづらい人など、隠れたニーズがある。

この約1か月で三原地域の緊急性の高い被災箇所は対応できつつあるようです。
しかし、依然として浸水した家屋の泥かきや壁の撤去などのワークが残っている地域があったり、泥の撤去が終わっても次の段階である掃除などの作業の必要があったりします。
また、実際は被災していても「より大変な地域よりはマシ」「やってもらうのは申し訳ない」とボランティアを頼んでいない人もいるようです。
ワーク内容はより個々人の生活に密接したものに移行しつつあるという実感があります。


したがって、今後の活動はより一層地域の人たちのつながりを作り、声を聴き、ワークを「掘り起こすこと」が目標となります。
しかし、やっぱり崎山一人ではやれることに限りがあるので、一緒にじっくり三原や拠点のある久井町での活動に取り組んでくれる人を募集しています。

一緒に三原キャンプを盛り上げていきましょう!
質問などありましたら、お気軽にお問い合わせください♪



総リーダー
崎山由佳子(FIWC関西委員会)

▼募集要項(2018年 8月 10日時点)
現地の状況により随時変更します。


■活動日

2018年8月1日(水)~8月25日(土)、9月4日(火)~30日(日)

※崎山が活動可能な時期で設定しています。
※都合により、活動日は変更になる場合があります。

★5日以上の中期・長期滞在者、大大大歓迎です!

※日帰りはご相談ください。


■集合・解散

ギークハウス広島(ぎーひろ)
https://geehiro.jimdo.com/

722-1414 広島県三原市久井町坂井原483

※都合により集合・解散場所が変更になる場合があります。
※集合地までの移動は各自が手配してください。


■定員

20名程度


■参加費

1日 1000円 (施設利用料、食費、ほか生活雑費)

※別途、入浴施設利用料などが発生します。
※お菓子、お酒、豪華なおかずはカンパとなります。
※別途、発生した活動費用は参加者で折半します。


■参加申込期日

参加希望日の3日前の午後12時


■参加条件

1. 心身ともに健康な男女
2. オリエンテーション資料を必読の上、活動の主旨を理解して参加できる方
3. オリエンテーション資料記載の必要な持ち物を持参できる方

★車の運転ができる方、車両を出してくださる方大歓迎です!
★車両の手配などの都合により、応募いただいてもお断りする場合があります。ご了承ください。

※破傷風など、現地で注意しなくてはならない病気に対しては、予防接種など必要な対策を各自の責任でして来て下さい。


■応募

下記URLにアクセスし、応募フォームよりお申し込みください
https://goo.gl/forms/norf7weIAzoZ1Kdv1

※応募フォーム申し込みができない場合は、氏名と参加希望日を明記の上、下記問い合わせ先までご連絡ください。


■お問い合わせ

LINE@: @gjv0943r (←ID検索で、@から入力してください) 
E-mail:  fiwc.mihara@gmail.com
(担当:崎山、横井)

2018年8月10日金曜日

8月10日 活動報告

メンバー
有瀧愉子、有瀧健太郎、中西眞、崎山由佳子
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▼午前

10時ごろ三原駅集合。有瀧さんカーで移動。
事前に各々昼ご飯を買い物しておく。

11時ごろ。
今日は作業を社協を通して行う予定だったので、ぎーひろにはいかず、南方コミセンのボランティアセンターに移動。
受付ののち、オリエンテーション、そしてマッチング。
今日予定していたニーズに、すべて人を配置し終わったようで、今ニーズを探しているとのこと。

待つ時間が発生するので、その間に昼ごはんを食べる。
ボラセンスタッフの奥様から、よく冷えたトマトやバナナをもらう。

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▼午後

12時ごろマッチングでき、船木に移動。
前に同じ場所で作業をしたことがある女性と、その高校生の息子さんと一緒。

12時40分ごろから作業開始。納屋や家屋の掃除。
すでに何回かボランティアに入っていて、大まかな家財運びや泥の撤去は終わっていた。地面の表面に残った泥や、窓のサッシなどにたまった乾いた泥を掃除する。

依頼者のご夫婦も、前に来た人が来て少しやりやすそうにしていた、と思う。
また、作業中には奥さんから、おばあちゃんの話を聞きながら作業をした。

14時過ぎに作業終了。

15時ごろにボラセンに戻る。
南方ボラセンからボランティアをすると、みはらし温泉のチケットをもらえる。
ので、みはらし温泉に入って、そのあと買出しに行く。
ハローズ本郷店で、三原のソウルドリンク・スマックゴールドゲット。

17時半、ぎーひろ着。
なんと、先週はまだあった納屋の屋根がなくなっており、お風呂場の土砂もおおむね撤去できていた。

夕食、ミーティング、就寝。

夜に、大和町ボラセンの唐井さんから電話。
以前にお盆期間中に作業をする場所を相談していたが、船木で個人でやられてる方がいて、その方の作業に崎山のみ加わることに。

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翌日の予定

2班に分かれ、ワークする。
・ぎーひろワーク
・船木ワーク

夜は焼肉パーティー。

2018年8月8日水曜日

メール問い合わせ 返信につきまして

FIWC三原ワークキャンプ  ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

そして、キャンプ参加申し込みまたカンパ等のお問い合わせを、たくさんいただいております。誠にありがとうございます。

現在、受け取り確認の返信にお時間をいただいております。
ひとつずつ返信をしておりますので、しばしお待ちいただけますと幸いです。

なお、お急ぎの場合は、LINE@または電話にてお問い合わせください。

@gjv0943r
050-5435-7151
留守電にメッセージを入れてください


2018年8月4日土曜日

【学生向け】西日本豪雨災害、学生ボランティア交通費支給

株式会社ボーダレス・ジャパンが、西日本豪雨災害のボランティアに参加する学生を対象に、5,000円の交通費支給をしています。
三原キャンプに限らず、ボランティアに興味のある学生の方は必見の情報です。

支給人数に上限ありで、対象が8月中となっていますので、ご注意ください。

詳しくは、下記記事をご覧ください。

西日本豪雨災害、学生ボランティアに交通費支給
https://www.borderless-japan.com/news/corporate/27474/

申込みフォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfh5Z23rJdfkb59Gtb0nUpXnBrTnocO3SwxnLL8-bh-ec6TQg/viewform